豊中駅・個別指導塾 新中3必見|第三中・第五中・第十三中の受験は「春」で差がつく理由

こんにちは!

高木塾豊中駅前校(大阪府豊中市本町3-1-38キャロル豊中駅前201)です!

いよいよ新中学3年生。

「まだ部活もあるし、受験は夏からでいいかな…」と思っていませんか?

実は、第三中・第五中・第十三中の生徒を見ていると、合否の差は“春”にすでに生まれ始めています。

理由はシンプルです。

中3の1学期は、内申点を大きく左右する重要な期間だからです。

大阪府の公立高校入試では、内申点の比重が非常に大きいのが特徴です。つまり、入試本番の点数だけでなく、日頃の定期テストや提出物、小テストの積み重ねが合否に直結します。

1学期の内容は、

・数学:展開・因数分解

・英語:現在完了・受動態

など、入試頻出単元ばかり。

ここでつまずくと、夏以降の応用問題で苦労します。

春にやるべきことは3つです。

1つ目は「苦手単元の洗い出し」。

中1・中2内容の総復習は、春が最後のチャンスです。

2つ目は「勉強時間の固定」。

部活があっても、毎日1〜2時間の学習を習慣化できるかどうかが分かれ目です。

3つ目は「内申対策の徹底」。

提出物の完成度、ワークのやり込み、学校別傾向への対応が重要です。

豊中エリアの中学校は、学校ごとにテスト傾向が微妙に異なります。

個別指導の強みは、こうした学校別対策ができることです。

春は“まだ間に合う”時期。

しかし、動かなければ一瞬で過ぎ去ります。

高木塾では個別指導塾として、生徒ひとりひとりに合わせたカリキュラムに沿って、目標達成に向け、伴走させていただきます!